㈱アルレクスで働く先輩たちにインタビュー vol.1

職長 比良 拓矢

職長:比良 拓矢(28歳)
鉄筋工歴8年目 職長として様々な現場を担当しています。



さらなる上を目指し、新たな資格取得へ挑戦!

仕事への思い

自分は入社8年目になります。5年ほど経過したところまだ未熟な自分に社長が大きな仕事を任せてくれました。 自分にはまだ無理だと思いましたが、社長の「立場が人を成長させる。自分が次のステージに進みたいのならやってみろ」という言葉に後押しされ、その仕事をやらせていただくことにしました。 会議や次の日の人員配置など初めてのことだらけで受けたことを後悔することもありましたが、先輩たちのサポートと社長のバックアップがありなんとかその仕事を完遂することができました。 自分が手掛けた建物の完成した姿を見たときは震えました。人生の中で最も大きな達成感を感じました。 この仕事をきっかけに今まで以上にやりがいを感じられるようになりました。これからもいろいろな建物を造っていきたいと思っています。 それと同時に後輩たちにも自分が味わた感動を感じてもらいたいと思っています。

新たな資格へ挑戦

現在は、職長教育修了者として職長をしており、様々な現場を担当しています。現場では、たくさんの職人をたばね、作業内容を指示し円滑に進むようにいろいろと努力をしています。 ですが、ここでとどまらず、さらに上を目指し、まだ持っていない1級鉄筋施工技能士の取得を志、現在は仕事後に学科試験の勉強をしています。この資格取得ができたら、さらに上の登録基幹技能者を取得したいです。


最近の出来事

昨年息子が産まれました。この子のためなら何でもできると思いますね。この子が大きくなった時に「この建物はパパが造ったんだぞ」と胸を張って言いたいです。今はこれこそがものつくりの醍醐味だなと思ってます。