鉄筋工事業務

鉄筋加工

設計図を基に、必要な鋼材を拾い出し、正確かつ緻密に集計し、加工帳・絵札を丁寧に作成し、それに沿った切断・加工を行って行きます。 切断・加工には自動機を使用し、mm単位で正確な加工を行っております。 また、Φ65曲げ加工や円形曲げ加工など特殊な加工にも対応しております。

鉄筋組立

切断・加工をしたものを現場にそのまま搬送するのではなく、事前に加工場で組立を行います。 事前に加工場で組立をすることで、現場での施工性が大幅に向上し工期短縮が可能となります。 鉄器先組立にはユニツインも使用しております。

鉄筋取付

施工現場では工場から搬入された鉄筋を、設計図通りに一本ずつ確実に、時には数ミリ単位の正確さで組み上げていきます。一見違いのわからない鉄筋材も、基礎部分やスラブ、柱、梁など用途に応じて特性や施工方法は異なりますので、現場に合った施行方法で進めていきます。 また、工事の工期短縮や現場作業の省力化を実現するため、部材をユニット化して工場内で制作するなど鉄筋先組工法等のご提案もしております。




機械紹介